2017年2月23日

【レビュー】 ロケットリーグ ホットウィール・ボーンシェイカーDLC

ロケットリーグとホットウィールのコラボDLC2種が発売されました。ので早速ボーンシェイカーを購入してみました。ロケットリーグに関しては完全に初心者で、エアリアルのチュートリアルすらクリアできないレベルなんですが、DLC自体が玩具店でベーシックカーを1個買うより安い(198円)のでまあ賑やかしみたいなもんですな。


ボーンシェイカーといえばホットウィールの中でも屈指の人気車種で、プロモーションのために実際に走行できる原寸大の車も作られたほど。デザインを手掛けたのは「御大」ラリー・ウッド。日本でもカスタムミニカーコンテストのテーマとして使われたりしていました。何を隠そうわたくしがホットウィールを集めるきっかけになったのもこのボーンシェイカーなので、結構思い入れがあったりします。

DLCの内容はボディ1種、デカール6種、ホイール1種。


ボーンシェイカーのボディはルーフが閉じた最近のバージョンのもの。実際の商品だとルーフにグラフィックが入らない事が多く、のっぺりした印象になるので個人的にはあまり好きではなかったのですが、ゲーム内ではちゃんとグラフィック(デカール)が入るので締まった印象になります。

デカールは以下の6種。


調べてみた結果、5つはデザインの元ネタが分かりました。派生商品のバハ・ボーンシェイカーからもデザインが使われているんですなー。「ディアブロ」だけこれというものが見つからなかったので、分かった方がおられたらご教授下さい。

インフェルノ:チームHW・ハイスピードホイールシリーズ(2012)のブラックのもの。
スターマニア:ベーシックカー(2015)、デザートフォース5パックに封入されていたゴールドのバハ・ボーンシェイカー。
ストライプ:ベーシックカー(2012)のブルーのもの。
ディアブロ:不明
プロストリート:ヘリテージシリーズ・レッドライン(2015)のオリーブグリーンのもの。
ボーンジャック:ベーシックカー(2013)のブラックのバハ・ボーンシェイカー。


上記の元ネタの実際の商品、うちにはこの3つがありました。左から順に「ストライプ」、「ボーンジャック」、「プロストリート」。「インフェルノ」も持っているような気がしたんですが、探しても出てこなかったので実際は持っていなかったようです。ミニカーを集めているとこういうの多いんですよねー…。

でホイールはこれ。


ホットウィールのホワイトウォール5スポーク(WW5SP)ホイールをベースにしたデザインのもの。なかなかシンプルかつスタイリッシュでいいと思います。もう片方のDLCであるツインミルIIIにはオープンホール5スポーク(OH5)ホイールが含まれているようです。(前出の実物のボーンシェイカーの集合写真の中で、左手前の青いボーンシェイカーに装着されているのがオープンホール5スポーク) ちなみにツインミルIIIの実物はこんな感じです。


今回のこのDLC、ゲーム的な要素に関してはボーンシェイカーよりツインミルIIIの方が当たり判定が有利(前後に長い)で小回りも効くようで、ボディの性能を追求するプレイヤーにはそちらの方が人気が高いみたいですな。わたくしはボディ毎に当たり判定とか旋回半径に差がある事すら知りませんでした…。

ということでロケットリーグのホットウィールDLCの話題でした。こうしてお気に入りのボディも手に入ったし、フレンドの間でも結構流行っているので、ひとつ真面目にプレイしてみようかなあ。