2017年6月2日

SNSに貼ったアレコレ(2017年5月度) ホットウィール編

4月に引き続き、5月も何だかんだと忙しくしておりました。折角ブログを再開したのになかなか本腰を入れられなくてウーンという感じもありますが、まああくまで趣味だしあまり焦ってもしょうがないので、マイペースで行くことにします。


ホットウィールは相変わらず謎車ブームが継続中。これは今年のニューモデル、エル・ヴィエント(El Viento)。左の赤い方がファーストエディションで、右の紫色の方が2色目。個人的には2色目が気に入ってます。最近こういうネオンカラーっぽい配色が流行っているみたいですね。ちなみにクリアパーツのキャノピーはパカッと取り外すことが出来ます。フロントバンパーも上下させられるのですが、これはループコースを走らせるための機構ですな。ホットウィールでは実車系キャストもループコースに対応するために顎上がりに作られることがあって、大人のファンを困らせています。


謎車その2、スピードスレイヤー(Speed Slayer)。以前から「超合金合体ロボの腰から腿あたりになるパーツっぽいデザインだなあ」と思っていたのですが、ボディが銀メッキになってますますそれっぽい感じになりました。メッキが禿げて出てきた下地が乳白色のプラだとなお良し。このキャストは内部構造(インテリアパーツ)も作り込んであるので、ボディがクリアパーツになっているデザインのものも大変宜しいです。


最早車でも何でもありませんが、これはスケートブリゲード(Skate Brigade)。プロスケーターのスティーヴ・キャバレロのシグネチャーモデルになっております。商品自体はスケートパンク(Skate Punk)というモデルのリデコで、スケートボードのデッキシェイプがオールドスクールなものに変更されています。左の画像が商品そのままの状態で、右の画像は青いフィギュアを外してミニサイズのG.I.ジョーを乗せたもの。フィギュア固定用のピンがミニサイズG.I.ジョーの足の裏の穴にもぴったり嵌るので、このまま転がし走行させられます。まだ試してはいませんが、スターウォーズのフィギュアも行けそうですね。


最後はタンクネーター(Tanknator)。メガブロックのフィギュアが乗せられるセグメントの商品で、前々から気になっていたので買ってみました。まずダイアクロン隊員を乗せてみたのですが、全身がすっぽりコックピットに収まってしまうため乗せてもあまり面白味がありませんでした。ご覧の通りスケール的には悪くないのですけどね。


であれこれ乗せてみた結果、たまたま手元にあったドラゴンボールアドバージの人造人間18号が一番面白かったのでした。ちょうどいい具合に胸から上が出るし、腕を組んで前を睨んでいるのも○。強さ的に18号が戦車に乗る必要は全くない気もしますが、まあそれはそれという事で。