2018年1月13日

ミニコラム・ちょろけん(仮) #9

世間の大半の人がもう忘れているようなどうでもいい過去のことを、何かの拍子にふと思い出したりしませんか。

独りでぼんやりしている時など、よく「川村アナリエ」「ソンドゥミリウ」「乳拳(ギルガメ内のミニドラマ)」といった雑多な想念が浮かんでは消え浮かんでは消えしたりするんですが、中でもけっこうな頻度で思い出すのが「プーチンみたいな彼」という曲。「ロシアでいま『プーチンみたいな彼』という歌が流行っている!」というニュースを何年も前にテレビで見て覚えたものなんですが、これ。


酒を飲んで暴れるダメな彼氏を見て「プーチンみたいな立派な男が彼氏ならいいのに…」と嘆く内容で、曲はヒドいし歌っているアーティストのPoyuchie Vmeste(一緒に歌おう、の意だったと思う)も得体の知れない連中なのでロシア国民は首をかしげている、といったような報道内容だったと記憶しています。でもこのくらいヘボいと逆にアリかな…(ポンチャック的な意味で)みたいなところもあるし、後でこうして思い出すくらいにはちゃんと記憶に残るのだから音楽というのは奥が深いものですな。

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